くらし情報『アラフェス最後の挨拶を大野に!4人が用意した最高の“花道”』

2020年8月9日 06:00

アラフェス最後の挨拶を大野に!4人が用意した最高の“花道”

99年、デビュー当時の嵐。

99年、デビュー当時の嵐。



延期されていた新国立競技場でのライブ“アラフェス”の披露楽曲公募を開始した嵐。リーダーの大野智(39)の“休みたい”のひと言をきっかけに活動休止が決定。二宮和也(37)の結婚の波紋など、メンバー同士の不協和音が伝えられた時期もあったが、

「このアラフェスの開催で再び足並みがそろってきました。コロナ禍で思うような活動ができず、全力投球できなかったフラストレーションもあるのでしょう。ようやく5人のエンジンがかかって、“再団結の夏”を迎えています」(音楽関係者)

アラフェスの開催時期として有力視されているのが、嵐のデビュー月でもある11月だ。

「それに加え、11月26日は大野さんの誕生日。今年は“不惑”の40歳を迎えます。メンバーも彼の40代の幕開けを華々しく飾れるよう、いろいろと思案しているようです。4人の気持ちを感じ取って、大野さんもいつもに増して意欲的です」(イベント関係者)

7月29日に発売された『カイト』のジャケットを飾った絵画を手がけたのも大野だった。

「9月9日からは、大野さんの3度目の作品展『FREESTYLE2020大野智作品展』が東京・六本木ヒルズ展望台で開催されます。

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