くらし情報『原画、模型が国立新美術館に集結「MANGA」で東京を再発見』

2020年8月31日 15:50

原画、模型が国立新美術館に集結「MANGA」で東京を再発見

この模型はスクリーンに映る作品の舞台となった地域がライトアップされる仕組み。

この模型はスクリーンに映る作品の舞台となった地域がライトアップされる仕組み。



話題のスポットやエンタメに本誌記者が“おでかけ”し、その魅力を紹介するこの企画。今回は、日本が世界に誇るマンガ、アニメ、ゲーム、特撮、これら4分野を「MANGA」と総称した国内最大級の展覧会に行ってきました!

■「MANGA都市TOKYOニッポンのマンガ・アニメ・ゲーム・特撮2020」国立新美術館 企画展示室1Eにて11月3日まで開催(※混雑緩和のため事前予約制)

本展は多くの作品の舞台になってきた「東京」を、原画や映像、都市模型でたどっていきます。その数93タイトル、500点以上です。

まず、会場に足を踏み入れると目に飛び込んでくるのが幅約17メートル、長さ約22メートル、1,000分の1スケールの東京都市模型です。模型の奥にあるスクリーンでは『シン・ゴジラ』などの映像作品が流れ、この模型を取り囲むようにして3テーマが展開されています。

セクション1「破壊と復興の反復」では震災や空襲などから復興・繁栄を遂げてきた東京を『AKIRA』などの作品で紹介。

セクション2「東京の日常」では東京の人々の生活を江戸時代から現代まで披露。

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