くらし情報『岡田眞澄さん「娘がいるから…」溺愛の長女が本格デビュー』

2020年9月1日 19:40

岡田眞澄さん「娘がいるから…」溺愛の長女が本格デビュー

岡田眞澄さん「娘がいるから…」溺愛の長女が本格デビュー


「本当に娘がいるから頑張れるんです。娘が成人するのは14年後。僕はそのとき83歳です。少なくともそれまでは生きていたい。それが僕の目標なんです。結婚するとなると、20年後。さすがに花嫁姿は見られないかなぁ……」

05年、本誌にこう話してくれたのは岡田眞澄さん(享年70)。その溺愛していた長女・岡田朋峰(21)が芸能界デビューを果たした。

すでに所属事務所「セント・フォース」の公式サイトにも掲載されている彼女。今年8月、自身のInstagramで「アナウンサーとして活躍できるよう日々まい進して参ります」と意気込んでいる。

眞澄さんは95年、26歳年下の女性と再婚。そして98年、2人の間に長女として誕生したのが朋峰だ。当時眞澄さんは63歳。06年5月に70歳で死去しており、2人の親子関係はわずか7年ほどだった。

娘の成長を誰よりも楽しみにしていた眞澄さん。しかし、さきの取材の2ヵ月後には食道がんが見つかった。摘出手術を終えた05年8月末、再び本誌の取材に応じ入院当時を回想。そして、朋峰に感謝していた。

「入院中にいちばん心の支えになってくれたのは、やっぱり、うちの奥さんと娘。

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