新聞に愛犬の死亡広告を掲載 亡き愛犬の思い出寄せられる
注)チャーリーではありません(写真:Loop Images/アフロ)
米サウスカロライナ州の地方紙に、一風変わった死亡広告が掲載された。
「チャーリー・ジェイムズ・グレゴリー=ハムメットは9月13日の日曜日、ママの腕の中で安らかに虹の橋を渡りました」
ーー「チャーリーを忘れない」というタイトルの広告欄に大きく掲出された写真は、
ゴールデンレトリバーのものだった。
9月13日、サリー・ハムメットさんの愛犬チャーリーはリンパ腫との闘病の末、7歳でこの世を去った。この死亡広告は、チャーリーの誕生から亡くなるまでの軌跡と、彼がどれほど愛すべき犬であったかをたっぷり三段に渡って紹介するものだった。
チャーリーは散歩や、投げた棒を取ってくる遊びが大好きだったという。あらゆるものを愛したが、唯一階段だけは大嫌いだったとか。キャンプやハイキング、釣りなど、ハムメット家のイベントには必ず同行し、愛らしい笑顔を振りまいていた。
亡くなる直前のひとときは、大好きだったビーチで、自分が掘った穴の中に入ってゆったりと過ごしていたという。
ハムメットさんが、「彼は最高の男の子でした」と、死亡広告の写真をTwitterでシェアすると瞬く間にバイラル化。「感動した!」「泣かせないで!」という声のほか、愛犬を亡くした経験を持つ人々がそれぞれのエピソードを写真と共にリプライ欄で綴り、愛犬家は涙なくして見られない状態となっている。
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