くらし情報『木村拓哉 生徒役と会話なし!『教場2』のオフでも鬼教官現場』

2020年10月19日 16:00

木村拓哉 生徒役と会話なし!『教場2』のオフでも鬼教官現場

10月中旬、12時間の撮影を終えたあとの木村。

10月中旬、12時間の撮影を終えたあとの木村。



白髪に黒いマスク姿で東京都内のイベントホールから出てきたのは木村拓哉(47)だった。

本誌が目撃したのは、10月中旬の夜。スペシャルドラマ『教場2(仮題)』(フジテレビ系)の撮影の終了後だった。朝から12時間あまり現場にいたにもかかわらず、木村の表情は厳しくひきしまり、気迫が伝わってきた。

「『教場2(仮題)』は今年1月に2夜連続で放送され、“木村拓哉の新境地”と評判になった『教場』の続編です。木村さんが演じたのは、警察学校の冷酷無比な白髪の鬼教官・風間。さまざまな役を演じてきた彼も老け役は初めてでした。視聴率は平均15%台と高水準で、すぐに続編の制作が決まったのです」(テレビ誌記者)

その日の撮影も終わっていたのに、なぜ“白髪の鬼”の姿のままだったのか。

「現在の木村さんは、撮影のため24時間白髪で生活しています。当日の撮影前にはヘアメークが、よりリアルな白髪に仕上げているそうです」(フジテレビ関係者)

木村本人は警察学校らしい雰囲気を作るための大切さについて9月27日放送のラジオ番組『Flow』(TOKYO FM)でこのように語っている。

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