くらし情報『まるでリアル鬼滅の刃!LiSAの故郷に存在する鬼伝説を追った』

2020年12月1日 15:50

まるでリアル鬼滅の刃!LiSAの故郷に存在する鬼伝説を追った

紅白出場が決定したLiSA。彼女の地元には“鬼伝説”が……。

紅白出場が決定したLiSA。彼女の地元には“鬼伝説”が……。



昨年に続き、2年連続で紅白歌合戦への出場が決定したLiSA(33)。アニメ『鬼滅の刃』の主題歌『紅蓮華』が引き続き注目を集め、さらには劇場版『鬼滅の刃』無限列車編での主題歌『炎』も話題となっている。

「実は、LiSAさんと『鬼滅の刃』には浅からぬ縁があります。というのも、彼女の地元には“鬼伝説”が存在するんです」

そう語るのは、LiSAを知る芸能関係者だ。

彼女の生まれ故郷は、岐阜県関市。実は、そこに「鬼の大石」伝説なるものが存在するという。また関市旧武儀町にある多々羅地区には、その鬼が落としたといわれる巨大石が残っているというのだ。

実際、その場所をたずねてみた。関市の中心部から車で北東へ約30分。県道58号線のバス停「多々羅」から県道を挟んで、川と反対側の山側に広がる畑の中の農道を数分歩くと、山裾に標識らしきものが見えてくる。

そこの木々で茂った辺りをよく見ると、囲まれるように高さ幅ともに3~4メートルほどありそうな巨石が2つ並んでいた。近づいて標識を見てみると、「鬼が落とした大石」と書かれている。

この大きな石はかなり古くからあるようで、表面には苔がびっしり。

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