上白石萌音が篤君に抜擢 歴代女優と比較されるも高まる期待値
11月26日、吉沢亮(26)主演の’21年NHK大河ドラマ『青天を衝け』のキャスト第2弾が発表された。
吉沢演じる渋沢栄一が幕末から明治にかけて、激動の時代に翻弄されながらも未来を切り開くストーリー。第1弾ではキャストに小林薫(69)や草なぎ剛(46)、竹中直人(64)といったベテラン勢が発表された。
今回発表されたキャストのなかでも、注目を集めているのが上白石萌音(22)だ。渡辺大知(30)演じる、第13代将軍・徳川家定の正室・篤君(天璋院)に抜擢されたのだ。
篤君といえば、2000年代のドラマでは’03年に『大奥』(フジテレビ)で菅野美穂(43)が演じた。その後’08年にNHK大河ドラマ『篤姫』で宮崎あおい(34)が演じ、’18年にはNHK大河ドラマ『西郷どん』で北川景子(34)が起用された。
「なかでも宮崎さんは主演で篤君を演じ、国民的女優に駆け上がりました。
そのイメージは、今もなお根強くあります。今回の発表で、上白石さんと比較する声もあがっています」(テレビ局関係者)
上白石といえば、初主演の『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)で大ブレーク。佐藤健(31)との“胸キュン”なラブシーンは、SNSを席巻するほど話題に。さらに来年1月期にスタートする『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(TBS系)でも、再び主演に抜擢。着実に活躍の幅を広げている若手女優だ。
これまで錚々たる女優が演じてきた篤君だが、上白石への期待値は高いという。
「上白石さんは幼い印象の顔立ちですが、宮崎さんが抜擢された時も『篤姫を演じるには童顔すぎる』と心配されていました。宮崎さんが篤姫を演じたのは、今の上白石さんと同じ年齢だった22歳の時。
12歳から49歳までの“篤姫一代記”を演じました。
実は上白石さんは、’11年の大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』がデビュー作。『西郷どん』にも出演し、今回で3回目の起用です。上白石さんは負けず嫌いなところもあり、役作りへの努力を怠らない女優。ストーリーを支える存在として期待が高まっています。さらに薩摩藩・島津家の一門に生まれた篤君とは“同郷”の鹿児島県出身。地元のファンからは、応援の声も広がっています」(芸能関係者)
提供元の記事
関連リンク
-
new
毎夜、終電で“特定の女性”に近づく不審な男。だが数日後「大人しくしろ!」突然の一言で…車内がパニックに!?
-
new
『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』出演中の谷田ラナが所属するリスと葡萄が新人を募集『TEENS☆STAR特別オーディション2026』
-
日テレ『笑点』「山田さん復活してる」「安心した」「ほっとした」 座布団運びの山田隆夫が3週間ぶり登場
-
new
親戚の前で…キャリアも諦めない嫁を蔑む義母。だが「お言葉ですが…」我慢の糸が切れた嫁が【公開処刑】した話。
-
new
チョコプラ長田、“7台目の愛車”納車を報告 664.5万円のトヨタ“名車”即決購入から4ヶ月「やば!かっこよ!すご!」