ユーミン紅白内定していた!「私がトリ」とNHKに特別要求も
「スタッフやアーティストの“3密”を避けるため、パフォーマンス会場をNHKホール、局内の大スタジオなど全部で3カ所に分散するそうです。審査員もホールには集めず、出演者による差し入れも原則的には禁止されることになります」(音楽関係者)
放送まで約3週間となった大みそかの風物詩『第71回NHK紅白歌合戦』。コロナ禍により無観客での開催となり、いつもとは違う環境を強いられるなか、“心強い援軍”の出演が決定したようだ。
「特別企画枠として松任谷由実さん(66)の出演が決定したそうです。今年は例年以上に若者向けの出演者が多い状況ですから、幅広い世代に支持される松任谷さんの出演は紅白にとっても渡りに船でしょう」(前出・音楽関係者)
ユーミンの登場で勢いに乗りたいところだが、スタッフを悩ませる問題が生じているという。NHK関係者は言う。
「各組で誰が“トリ”を務めるかです。白組は大みそかで活動休止する嵐が最有力とされていましたが、同時間に別場所で配信ライブを行うため恐らくないでしょう。
現状、2度目の出場となるMr.Childrenか、ゆずの2組が有力視されています。それよりも紅組がかなり紛糾しているそうなんです……」
紅組の調整を困難にしているのが、ほかならぬユーミンだというのだ。
「当初はMISIAさん(42)かデビュー40周年の松田聖子さん(58)が有力でしたが、松任谷さんがNHKサイドに『トリで出たい!』と強く要望しているそうです。特別企画枠の出演者がトリを務めることはめったにないため、スタッフも出場には感謝しつつも困惑しているといいます」(前出・NHK関係者)
今年で5度目の出場となるユーミン。NHKに“特別待遇”を求めたのは今回が初めてではない。
「松任谷さんは歌う前の準備を大切にする人。昨年はテレビ初披露の名曲『ノーサイド』を披露することもあり、各出演者サイドに『楽屋挨拶を控えてください』というお触れがNHKから出されていました」(レコード会社関係者)
ユーミンがトリを熱望する裏には“渾身の新作”への強い思いがあるようだ。
「松任谷さんは12月1日に新アルバム『深海の街』を発売。
1カ月で10本近くテレビ出演するなど、かつてないほど宣伝に力を入れています。インタビューで『最後のアルバムになっても胸が張れる』と語るほどの自信作だけに、最も注目の集まる紅白のトリで披露したい思いがあるそうです。
また、今年で100歳を迎えた松任谷さんのお母さんにトリという“最高の晴れ舞台”で歌う姿を見せたいという思いもあるのでしょう」(前出・音楽関係者)
激動の1年を締めくくるのはユーミンか、それとも――。
「女性自身」2020年12月22日号 掲載
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