【ほっこり写真館】高橋英樹&真麻、19年の時を超えた「父娘のキス」
1984年、2歳の娘・真麻にメロメロだった40歳の高橋英樹。
今年で創刊62周年、華やかなりし昭和の芸能界から現在に至るまで、“時代のスター”を取材し続けてきた女性週刊誌『女性自身』編集部のアーカイブから、貴重な写真を公開する「女性自身写真館」。
今回は、1961年に映画デビューし、来年、芸能生活60周年を迎える大御所俳優・高橋英樹(76)と、その娘でフリーアナウンサーの高橋真麻(39)の、心温まるほっこり写真を紹介。
1枚目は1984年4月5日号に掲載された40歳の高橋英樹と2歳の真麻。結婚10周年の記念日に「お父さま、お母さま、おめでとう」と乾杯の音頭をとった真麻に、ひたすらメロメロな英樹がキス。
2枚目は2003年2月18日号に掲載された58歳の英樹と21歳の真麻。フジテレビへの入社が決まった真麻の内定記念に、19年前に取材した同じホテルの同じ日本間で撮影。かつてと同じシチュエーションで愛娘にキスをしようとした英樹を、大人になった真麻は苦笑しながら拒んだ瞬間の写真だ。
それでも、取材の場には温かい笑顔があふれ、変わらぬ仲の良さを見せてくれた高橋英樹一家。
1984年と2003年の取材をともに担当した本誌記者は語る。
「1984年に取材した時の『夫婦円満の秘訣は、感謝の気持ちを「ありがとう」と、口に出して言い合うこと』という英樹さんのコメントが印象的でした。それから19年を経た2003年の取材では、真麻さんが『ボーイフレンドはいません。家族の愛情が強くて、父と母もお互いに尊敬しあって、とてもいい関係。これだけ好きな父と母より好きになる人が現れるんでしょうか?』と語っていましたが、そんな真麻さんも今では結婚して1児のママに。きっと高橋家の仲の良さ、温かさを引き継いで、愛情いっぱいの家庭を築いていらっしゃると思います」
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