M-1芸人だけでなく審査員も…“闘う男の女神”上戸彩の魅力
お笑いコンビ「ナイツ」の塙宣之(42)が12月21日、パーソナリティーを務めるラジオ番組『ナイツザ・ラジオショー』(ニッポン放送)に出演。審査員を務めた20日の漫才日本一決定戦『M-1グランプリ』について総括したが、その中で絶賛された意外な“人物”がネット上で大きな反響を呼んでいる。
塙は番組内で各コンビの寸評や、最終決戦で自身が投票したコンビ「見取り図」についてコメント。それに加えて「毎年言いますけど間違いなく、上戸彩さんはめちゃくちゃ可愛かったですね、それは間違いないですね」と今田耕司(54)と共に番組MCを務めた女優の上戸彩(35)についても言及した。
それを聞いた相方の土屋伸之(42)も「“上戸彩、ショートカット”がトレンド入りでしょ」とコメント。続けて塙は「あのおじさんだらけの舞台にいてくれるんだから」と絶賛していた。
2008年から9回にわたり『M-1グランプリ』のMCを務めている上戸。SNSでは“上戸彩を見る会”と題して絶賛されることが、毎年の恒例となっている。
さらに、今年はショートカットにも注目が集まることに。“上戸彩”をはじめ“上戸彩、ショートカット”などの関連ワードがトレンド入りした。
《M1で上戸彩のかわいさを再認識する、、毎年出てるのに全く老けないのが奇跡…!!》
《今年の上戸彩はショートカットにされて…金八先生の頃を思い出す、、若返ったみたい》
《ネタの途中にカメラで抜かれる上戸彩ちゃんの笑顔が堪らないと思って毎年M-1を見ています笑》
《人を笑わす芸人達、その審査をおこなうベテラン達、皆が緊張しているM-1。でも上戸彩ちゃんがそこに笑顔でいるだけでその緊張が緩和されるんだよな。まさに女神…!!》
また『M-1リターンズ』といったプレイバック番組やM-1の裏側に密着したドキュメント番組では、芸人たちが舞台袖から上戸を眺めて「美人だ」と絶賛する光景も。まさに闘う男たちにとっての女神なのだ。
上戸といえば、今年7月期のドラマ『半沢直樹』(TBS系)で堺雅人(47)演じる半沢直樹の妻・花役として出演。巨大組織と闘う銀行員をサポートする良妻役で、ネット上では《花ちゃん理想の妻》《こんな奥さんいたら仕事頑張れるよ》などの称賛コメントが寄せられていた。
女優としてドラマでの役回りはもちろん、畑の違う『M-1グランプリ』においても圧倒的存在感を放つ上戸。彼女が醸し出す“癒し”のオーラを、多くの闘う男たちが求めているようだ。
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