“コロナのボードゲーム”をドイツの姉妹が考案、一般発売へ
ロックダウンした地域ではボードゲームの需要が劇的に伸びた※写真は「コロナ」ものではありません(写真:ロイター/アフロ)
ドイツに住む4姉妹が考案したボードゲームが人気を博している。ロイター通信が報じている。
シュヴァダラプ家の4姉妹は、ドイツが最初にロックダウンしたとき、自宅で過ごす長い時間を有意義に使おうとゲーム制作に乗り出した。
その名も「コロナ」。ウイルスを避けるため家に閉じこもっている高齢の隣人のために、リストに載っている品物を安全に買ってこられるかどうかを競う。プレイヤーは最大4人。アイテムカードを揃えるのが目的だが、ウイルスに罹患して隔離所に送られたり、パスタやトイレットペーパーを買い占める人に見つかってカードを取り上げられたりと、様々な難関が待ち受ける。
プレイヤー同士は協力することもできるが、ウイルスを使って妨害することも可能で、飽きずに遊べる工夫が施されている。
姉妹は買い占めのニュースや、イタリアでのベランダコンサートの映像などを見てゲーム内容の着想を得たという。娘たちの熱意に動かされた父が、デザイナーにカード、ゲームボード、外装のデザインを依頼し商品化。これまでに2,000セット販売しているが、今後は玩具店と契約し販路を拡大していくそうだ。日本語版の登場が待たれる。
提供元の記事
関連リンク
-
new
創業25年、リーフラススポーツスクールがついに日本全国へ 国内No.1※1スポーツスクール、47都道府県展開を達成!
-
『北の国から』倉本聰氏創設の養成機関、ガッツ石松さんのエピソード伝える「セリフが棒読みでどうしようかなと思ったよ。だけど…」
-
バッテリィズ・エース、まさかのまさか俳句“才能アリ1位” 現役モー娘。がなんと「2点」【句などネタバレあり】
-
『ぐるナイ』「ゴチになります」、27年ぶりイタリアロケ敢行 仲里依紗、竜星涼、森本慎太郎(SixTONES)らスペシャルメンバーが出演
-
池崎理人、JI BLUEの裏側ぶっちゃけ?「最初で最後の曲っぽい」 “PART 2”に向け全力応援誓う