直前で消えた氷川きよしのトリ構想…TVに映らない紅白舞台裏
トリ前を務めた氷川きよし
“目玉不在”の下馬評を覆し、見事2年ぶりに40%超えを記録した『第71回NHK紅白歌合戦』。本誌は例年行われているリハーサル取材に参加できなかったが、驚きの舞台裏を今年も独占入手した!
デビュー17年目での初出場となったJUJU(44)は、亡き“盟友”への思いを胸にステージに立っていた。
「リハーサルではかなり緊張していた様子でした。本番では目を潤ませながら熱唱していましたが、NHKの番組で共演していた三浦春馬さん(享年30)のことがこみあげてきたのでしょう」
その年を代表するアーティストが選出される紅白のトリ。紅組は11月の落馬トラブルによるケガを乗り越えたMISIA(42)が見事、大トリの大役を務めたが、白組には“幻の構想”があったという。
「曲順が発表される数日前までは、氷川きよしさん(43)をトリにする案がありました。氷川さんは19年の紅白では『きよし“くん”にサヨナラ』と語り、今回も白→赤→ゴールドの衣装に早着替えしたジェンダーレスな活躍を続けています。
NHKとしては、同じくLGBTQを象徴するレインボーフラッグを過去の紅白でも掲げたMISIAさんと、氷川さんをトリにすることで、“新時代の紅白像を打ち出す”という構想もあったそうです」(前出・NHK関係者)
「女性自身」2021年1月19日・26日合併号 掲載
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