くらし情報『歩数貯金に塗り絵貯金…遊びと組み合わせて“楽しく長く”貯金を』

2021年1月15日 11:00

歩数貯金に塗り絵貯金…遊びと組み合わせて“楽しく長く”貯金を

歩数貯金に塗り絵貯金…遊びと組み合わせて“楽しく長く”貯金を


新型コロナの影響もあり、’20年はたいへんな年だった。給料は7カ月連続で総額が減少し(’20年10月分・厚生労働省)、コロナ失業は8万人に迫っている(’20年12月・厚生労働省)。苦しいやり繰りが続いた家庭も多かったのでは。

年が明け、新型コロナの収束にも景気回復にもまだ出口が見えないが、「こんなときこそ生活を守るため、コロナが去った後で楽しむために貯金に励みましょう」と経済ジャーナリストの荻原博子さん。荻原さんが長く続けられる貯金を解説してくれたーー。

■メイン貯金は忘れても貯まるシステムに

今回ご紹介するのは、楽しい仕組みで長く続けられる貯金です。

【1】おつり貯金

おつりのうち「100円以下か500円以下、1,000円以下を必ず貯金する」とルールを決め、ガラス瓶などに貯めていきましょう。財布もスッキリ、貯金もできて一石二鳥です。

【2】歩数貯金

ウオーキングと貯金を合体。たとえば「1日5,000歩歩いたら100円」や逆に「5,000歩歩かなかったら500円」、あるいは「1,000歩歩くごとに100円」などをルールにしましょう。しっかり歩いて貯金して、健康と貯金の一挙両得といきたいですね。

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