二宮和也がパパに!ジャニタレが結婚に向いている3つの理由
二宮和也(37)が第1子を授かったと、1月14日に「NEWS ポストセブン」が報じた。
二宮と妻のAさんが交際を始めたのは14年の夏ごろ。そして“5年愛”を実らせ、19年11月に結婚を発表していた。そして今回のオメデタ報道に、祝福の声が上がっている。
《二宮くん、家事とか頑張ってる感じしたもん、そうゆうことかな。素敵な旦那さんだし、いいパパになるだろうな》
《お父さんが二宮さんは強すぎる…》
《二宮和也だけは離婚なんてありえない!良いパパになりそうだし》
良きパパとしての期待が寄せられているが、二宮に限らずジャニーズタレントは結婚に向いているといえるかもしれない。というのも過去の例を振り返ってみたとき、離婚率が低いのだ。
たとえば木村拓哉(48)は00年12月、歌手の工藤静香(50)と結婚を発表。
01年5月にCocomi(19)が、03年2月にはKoki,(17)が誕生。そして昨年12月に、結婚20周年を迎えている。
V6の井ノ原快彦(44)は07年9月に女優の瀬戸朝香(44)と結婚。10年3月に長男、13年11月に長女が生まれている。こちらは、結婚13周年となる。
そして少年隊の東山紀之(54)は10年10月に女優の木村佳乃(44)と結婚。11年11月に長女が、13年5月に次女が誕生している。こちらも結婚10周年である。
ほかにもTOKIOの国分太一(46)や城島茂(50)、V6の長野博(48)や岡田准一(40)、森田剛(41)。そして風間俊介(37)や生田斗真(36)が結婚を発表しているが、それぞれ順調なようだ。
■晩婚、数々の困難、そしてオンナ心の理解力
なぜ、ジャニーズタレントの離婚率は低いのか。スポーツ紙記者は「3つ理由があります」と指摘する。
「まず基本的にみなさん晩婚で、30代後半や40代になってから家庭を持っています。アイドルとして活躍しながらも、仕事は当初より落ち着き始めたころ。そのため、腰を据えて結婚できます。
またジャニーズタレントの交際には、数々の困難があります。
デート中も周囲を気にしなくてはなりませんし、結婚することで一部ファンからバッシングに遭うことも。それを2人して乗り越えることで、結束力も高まる。いわば“戦友”のような状態になるのです」
さらには“オンナ心”の理解度の高さも重要だという。
「ジャニーズタレントのファンは、多くが女性です。だからプライベートでもパートナーの気持ちを理解して言動することが多く、尊敬の気持ちも忘れません。家事や育児にも積極的ですし、夫婦の齟齬が起こることも少ないようです」(前出・スポーツ紙記者)
できることなら、ジャニーズタレントと結婚したい?
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