三浦春馬さん死去からわずか半年…実父も1月に急逝していた
12年のドラマ『東野圭吾ミステリーズ』に出演した際の三浦さん。
「原因を追究したとしても、もう息子は戻りません……。これからの私は“春馬のいない残された時間”を、ただ生きていくだけです」
昨年12月、三浦春馬さん逝去後の心境を本誌にそう語っていた実父・Aさん(63)。だがその1カ月後、Aさんも急逝していたことが本紙の取材で分かった。
「Aさんが最後に目撃されたのは1月15日未明です。前夜、いきつけの飲食店に現れたのです。しかし朝の3時ごろ、『気分が悪くなった』と帰宅し、その後、連絡が途絶えてしまったのです。帰宅した直後に亡くなったということを聞いたのは、1月下旬のことでした。こんなに急にAさんがいなくなってしまったことに愕然として……」(Aさんの知人)
実はAさんは’17年に心臓にペースメーカーを入れる手術を受けており、その入院を機に息子である春馬さんの交流も復活していた。
「手術がうまくいって元気になった後には、いっしょに食事をしたり、酒も飲んだりするようになりました」
本誌にそうも語っていたAさん。だが昨年7月の愛息との別れからわずか半年後、Aさんもまた天国に旅立っていったのだ。
取材を進めるとAさんの兄であるBさん、つまり春馬さんの“伯父”にあたる人物が密葬の喪主を務めたと判明した。Bさんは本誌に、次のように語った。
「1月15日、病院から私に連絡が来て、弟が他界したことを知りました。アパートから救急搬送されて、その先の病院で亡くなったそうです」
2月9日(火)発売の「女性自身」では春馬さんとAさんの交流秘話、春馬さん逝去後のAさんの失意の日々、そして伯父が明かしたAさんの最期などについて伝えている。
「女性自身」2021年2月23日号 掲載
提供元の記事
関連リンク
-
new
野村萬斎&稲垣吾郎、初共演でシェイクスピア『テンペスト』上演 孤島で暮らす元ミラノ大公&自由を希求する空気の精演じる
-
new
パク・ソジュン、大好きなサムギョプサルを豪快に堪能 ファミマTV新番組で素顔披露
-
「催促してみるよ」子どもの保険証が一向に届かず夫を催促…生後2ヶ月の赤ちゃんがいるのに夫がマイペース過ぎて限界寸前
-
『救命病棟24時』開始から15分…ドラマチックすぎる進藤先生“江口洋介”の登場シーンにSNSも歓喜「きたあああああ」「ゾクゾクした」【ネタバレあり】
-
new
「男の子なんて私には耐えられない」久々に再会した友人の一言に絶句。子どもの性別が男の子だとわかると突然差別発言を連発