カルーセル麻紀 45年前と同体型!キープの秘密は「1日1食」
「脳梗塞だから救急車を呼んで!」
2月26日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)で、看護士をしている北海道の姪から電話でそう言われたと振り返るのはカルーセル麻紀(78)。
昨年4月のコロナ自粛期間中、姪との電話で呂律が回らないことを指摘されていた。電話を切った後で心配になったカルーセルはマネージャーに連絡したところ、救急車で緊急搬送される事態になった。
「前夜はいつもの通り、テキーラを飲んで眠ったそうです。翌日のお昼に庭の草むしりをして、その後でコーヒーを飲もうとしたとのこと。しかしなぜか口の端からこぼれてしまい、うまく飲めなかったそうです。そのことに疑問を感じて妹さんに連絡したことが、結果的に命を救うことになりました」(テレビ局関係者)
搬送時は、「顔が曲がっている」と部分麻痺を指摘されるほどだった。カテーテル手術を受け、病院には3泊しただけで退院。
医師からは「軽度で不幸中の幸い」と言われ、後遺症も残らなかったという。
実は入院中に長かった髪を洗えず鬱陶しかったため、退院してすぐに髪を切り、染めるのも中止したと打ち明けるカルーセル。現在はグレイヘア生活を送っている。
『徹子の部屋』のなかでカルーセルは「1日1食」生活を送っていると話していたが、これは45年間変わらぬ食生活だという。
今回、45年前の1976年に『徹子の部屋』に初出演したときのドレス衣装で出演していた。ピンクと黒の柄で胸元のあいたドレスだった。
「プロポーションを保つため、1日の食事は夕食だけ。それも質素な和食だけにすることが、ずっと続けているルーティンなのだそうです。
朝はエアロバイクを漕ぐなど、ストイックな身体づくりをしています。ストレスをためないため、お酒とたばこだけは辞めないそうですが……」(カルーセルの知人)
今回の脳梗塞が幸いにも軽度で済んだのは、そうした日々の健康な体作りが影響していたのだろうか。
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