杉咲花、成田凌、明日海りお…「おちょやん」キャスト秘話
あの熱烈キスは、過去4度の共演で気持ちを高めて
千代の心の支えだった弟・ヨシヲも登場し、いよいよあとは、一平との仲が気になるばかりのNHK連続テレビ小説『おちょやん』。前半戦を彩ったさまざまなキャストの意外な過去エピソードを一挙ご紹介♪
■成田凌(27)&杉咲花(23)
あの熱烈キスは、過去4度の共演で気持ちを高めて!?
ヒロインの千代役・杉咲花と、一平役・成田凌の共演は『おちょやん』で5度目となり、「とても心強いです。現場にいてくださると安心感があります」と杉咲がコメント。初の夫婦役になるはず!?
■明日海りお(35)
過去最大規模の退団公演を行った宝塚“トップオブトップ”
高峰ルリ子を宝塚歌劇団花組の元男役トップスター明日海りおが演じている。平成で3番目の長さの約5年半トップを務め’19年に退団。退団公演千秋楽の模様は日本、台湾、香港と過去最大規模で生中継された。
■桂吉弥(50)&楠見薫(53)
“振り返り”名コンビは朝ドラ常連で2人で15作出演
昨年末の特番で名コンビっぷりを見せた2人。語りと黒衣を務めるのは落語家の桂吉弥で朝ドラ出演6作目。
“朝ドラ常連女優”の異名を取る、岡安の女中頭・かめ演じる楠見薫はこれで9作目。2人合わせるとなんと15作にも出演!
■若葉竜也(31)
チビ玉三兄弟三男として1歳から役者に!
千代の初恋の相手で「鶴亀撮影所」の助監督・小暮真治を演じるのが若葉竜也。大衆演劇“チビ玉三兄弟”の三男で、初舞台はわずか1歳のとき。31歳にして芸歴30年とベテランの域!
■大川良太郎(42)
女形役者が座長を務める劇団名は“九州男”
女形役者から男役へ転向した漆原要二郎を演じるのが大川良太郎。大衆演劇「劇団九州男」の座長を’03年より務めている。初舞台は7歳。劇団九州男では立役から女形までマルチに活躍中。
「女性自身」2021年3月16日号 掲載
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