吉川晃司の心臓手術支えた妻はチーム・バチスタの一員だった
「いつ倒れてもおかしくない状況下で、幸い未然に適切な処置を施すことができた人との出会い、強運に感謝したい。今は元気に生きてます」
2月26日、都内の病院で狭心症の手術を受けたことが明らかになった吉川晃司(55)。冒頭のコメントは吉川が『デイリースポーツ』の取材に語ったもので、昨年暮れの人間ドックから詳しく検査をした結果、狭心症が発覚し、2月中旬に手術に至ったという。
吉川は’08年の映画『チーム・バチスタの栄光』で心臓外科の権威を演じている。実は今回、吉川の命を救ったのはリアル“チーム・バチスタ”だった。
「13年前、この映画で医療監修を担当した大学病院の腕利き心臓外科医と吉川さんは撮影後も交流が続いていました。今回の手術も、その外科医の下で結成された医療チームが担当したといいます。実は、吉川さんの妻・A子さんも当時、撮影現場の医療技術スタッフとして参加していた看護師さんでした」(映画関係者)
撮影後に2人の交際が始まり、A子さんは’09年に未婚のまま北陸の実家で長女を出産。
「吉川さんは’11年、東日本大震災の数日後、被災地にボランティアとして駆けつけました。“家族は離れ離れになってはいけない”と実感したこともあり、A子さんと娘さんを東京に呼び寄せて正式に入籍したそうです」(吉川の知人)
当時、吉川は結婚について《順序が逆になったことについて言い訳はしません、自分がどこか弱かったと思います。ただ、筋は通させてください》とHPでつづっていた。
「結婚後もA子さんは看護師経験を生かして、吉川さんの体調管理を徹底していました。
ただ、吉川さんは’15年にバイク事故で全治2カ月、’17年に声帯ポリープ手術で1年ステージを休むなど、A子さんの心配の種は尽きなかったようです。
今回も検査の結果、心臓の30%がうまく機能していないことがわかり、いつ心筋梗塞で倒れてもおかしくない、かなり危険な状態だったようです。奥さんは当時の医療チームと頻繁に連絡を取ってアドバイスを受けていたと聞きます」(前出・吉川の知人)
術後の経過は順調で、この3月中にはアクション作品の撮影で本格復帰の予定だという。
「奥さんのサポートを受けて体調を整えながら、5月にはコンサートにも臨むそうです」(音楽関係者)
愛妻をはじめとした「チーム・バチスタ」に支えられ、今回も大事に至らずに済んだ吉川。
また、躍動する姿を見せてくれそうだ。
「女性自身」2021年3月23日・30日合併号 掲載
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