くらし情報『次回作の清原果耶も…朝ドラ“脇役からヒロインへ”が多い理由』

2021年3月17日 11:00

次回作の清原果耶も…朝ドラ“脇役からヒロインへ”が多い理由

次回作の清原果耶も…朝ドラ“脇役からヒロインへ”が多い理由


3月いっぱいで、まる60年の歴史を刻むNHK連続テレビ小説(以下、朝ドラ)。

第1作『娘と私』(’61年)は、文豪・獅子文六による自伝的小説が原作。続く第2作『あしたの風』(’62年)は壺井栄、第3作『あかつき』(’63年)は武者小路実篤と、名だたる文豪が原作に携わった。さらに、ノーベル文学賞受賞作家の川端康成も、第5作『たまゆら』(’65年)の原作を手がけている。

最高視聴率62.9%をたたき出した第31作『おしん』(’83年)は、明治から昭和を生き抜き、スーパー業を営む女性の一代記。好景気に沸く日本人が忘れかけた、ものの大切さや清貧を描いた。

男性中心社会の明治時代を生き抜く女性の気骨を描いたのは、第36作『はね駒』(’86年)。ヒロイン役・斉藤由貴の好演も光り、最高視聴率は49.7%を記録。

また、第88作『あまちゃん』(’13年)の舞台となった岩手県久慈市は、朝ドラ人気が町おこしに一役買った。

そんな朝ドラの次回作『おかえりモネ』のヒロインは、第100作『なつぞら』(’19年)でなつの妹を演じた清原果耶。

「ヒロインの妹を演じた女優が、数年後にヒロインとして帰ってくるというのが“王道”になってきていますね」

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