くらし情報『目が合ったら買い時!店員語るスクラッチくじ高額当せん者共通点』

2021年3月19日 06:00

目が合ったら買い時!店員語るスクラッチくじ高額当せん者共通点

東京都「宝くじ御徒町駅前センター」

東京都「宝くじ御徒町駅前センター」



当たっているかどうかすぐわかるのがスクラッチ。必勝法も「ビギナーズラック」などといった敷居が低いものが多いから、未体験の人も一度は買ってみてはーー!?

現在、1等1,000万円の「ワンピーススクラッチ ルフィ4 おれはずっと自由だ」が発売中(3月31日まで)だが、こうした高額のスクラッチ1等は、どんな人が当てているのか、今回、本誌では、全国の宝くじ売り場を徹底調査。実際に1,000万円以上の当せんくじを目撃した売り場の販売員に「大当たりを引き寄せる極意」を聞いてみた。

東京都「宝くじ御徒町駅前センター」(台東区上野6-4-19)では、’14年の「ちびまる子ちゃんスクラッチ」で1等1,000万円が出ている。81歳で、いまも売り場に立ち、“徳じい”の愛称で親しまれる店主の中野徳治さんは次の話す。

「いまも忘れませんよ。当てたのは20代のカップル。通りがかりに、たまたま売り場の中の販売員と目が合って、じゃあ、スクラッチでも買ってみようかと、2人で20枚買ったんですよ。売り場の脇で削り始めたら、マークが2つ3つと合い始めて『えっ』『えっ』と2人の声が大きくなってね。

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