元婚約者も「録音に驚き」小室圭さん“隠し録り”暴露が裏目に
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4月8日、いわゆる「金銭トラブル」の説明文書を公表した小室圭さん。そのわずか4日後には、小室さんが解決金を支払って金銭トラブルを解決する意向があると代理人弁護士が明かした。
問題解決に動き出した小室さんだが、文書に書かれた「録音」をめぐる記述が、大きな波紋を呼んでいる。
元婚約者男性から、400万円以上の金銭的援助を受けていた小室さんの母・佳代さん。
小室さんの文書によれば、佳代さんは’12年9月13日に元婚約者男性から一方的に婚約解消の申し入れを受けたという。約400万円の金銭について、小室さんは《このとき母が、婚約期間中に受けた支援について精算させていただきたいとお伝えしたところ、元婚約者から「返してもらうつもりはなかった」というお返事が返ってきました》と説明している。
小室さんは元婚約者男性の「返してもらうつもりはなかった」という言葉を根拠に、金銭的援助は「借金」ではないと主張。その証拠として、録音データが存在することを明かしている。
その内容は、以下のようなものだったという。
元婚約者「返してもらうつもりはなかったんだ」
母「そんなのってあるの?」
元婚約者「いやあ、あるんですかねって、だって、その時はだって…」
母「だってあるんですかねってそんなの私不思議。そういう方と出会った
ことがないから。そう。」
元婚約者「うん。返してもらうつもりは全くなく…お金出してましたよ」
小室さんによれば、この録音は《母が支援を清算させていただきたいと言い始め、それに対して元婚約者の方が、差し上げたものだ、当初より返済を求めるつもりはありませんでしたという趣旨のことをおっしゃった時点で、私が録音をしておいた方がよいのではと考え咄嗟に録音したもの》だという。
この記述に、ネット上では驚きの声が上がっている。
《「咄嗟に録音」なんて信じられない》
《事前に大事な話があると元婚約者さんは小室さん親子に言ったわけではないのに録音が存在するって怖い》
一方、小室さんが録音したことについて、元婚約者男性は4月16日に発売された『週刊現代』でこう語っている。
《以前からいつか婚約解消を告げなくてはならないと考えていて、覚悟を決めて切り出しました。
事前に私から『今日は大事な話がある』などと伝えていたわけではなかったので、圭君が録音していたと知り、驚きました》
元婚約者男性が会話を録音されていると知らなかったとなると、小室さんは“隠し録り”をしたということになる。
小室さんが公表した文書について、元婚約者男性は同誌の取材に《内容はひたすら自分たちに非はなく、悪いのは私であるという主張が書き連ねてある。とても誠実な対応とは思えず、強い違和感を持ちました》と語っている。
小室さんは文書で《色々な事情があったのだということを理解してくださる方が1人でもいらっしゃいましたら幸いです》と綴っていたが、むしろ不信感を抱く人を増やす結果になっていないだろうか――。
提供元の記事
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