くらし情報『目薬で友人を毒殺、遺言書も偽造した女がついに起訴』

2021年6月9日 20:51

目薬で友人を毒殺、遺言書も偽造した女がついに起訴

目薬で友人を毒殺、遺言書も偽造した女がついに起訴


米ウィスコンシン州の検察当局は4日までに、ジェシー・クルゼウスキ(37)を第一級故殺と2件の窃盗の罪で起訴した。Milwaukee Journal Sentinelなどが報じている。

Milwaukee Journal Sentinelが報じた刑事告訴状の内容はこうだ。2018年10月3日の夕方、クルゼウスキが警察に「友人の意識がなく、呼吸をしていない」と通報。駆けつけた警官は、リビングルームのリクライニングチェアでぐったりしている女性と、その傍らに砕かれた大量の錠剤を発見した。当初は過剰摂取による事故死が疑われたが、検視の結果、致死量の塩酸テトラヒドロゾリンが検出。警察は殺人事件として捜査を開始した。塩酸テトラヒドロゾリンは目薬の主成分で、充血を取る作用がある。

クルゼウスキが逮捕されたのは、翌2019年の7月9日だった。PEOPLEによると、クルゼウスキは取り調べに「被害者は目薬を大量に購入し、家中のいろいろなところに置いていた」「バイシン(目薬の商品名)をウォッカに入れて自殺しようとしていた」などと供述していたという。自殺に見せかけるため錠剤を置いたことは否認するも、最終的にはバイシンを6本入れたグラスを渡したと認めた。

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