くらし情報『多くの女性が直面!遺族年金生活を支える公的な支援制度』

2021年6月15日 11:00

多くの女性が直面!遺族年金生活を支える公的な支援制度

たとえば、障子の張り替えや電球の交換、植え込みの手入れなどのちょっとした作業は、地域の「シルバー人材センター」に頼むと、1回数百円程度でやってもらえる。

反対に「自分でできること」を、登録しておくことで小遣い稼ぎにもなる。全国の各市町村で行われている「シニアボランティアポイント制度」は、65歳以上の人がボランティアとして登録し、自治体の認定した活動を行うことで、ポイントが貯まり、手続きをすると、集めたポイント数に応じて金額が振り込まれるというシステム。

「地域でシニア同士のつながりができるので、孤立を防ぐことにも一役買っています」

ほかにも運転免許証を自主返納すると、地域の商店で得点ポイントが使える自治体もあるので、地元の警察のホームページでチェックしてみて。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.