小室佳代さん「マザコン」否定も…“学費1400万円超”インター入学の謎
“親子出勤”する小室さんと母・佳代さん
秋篠宮家の長女・眞子さまの結婚延期の原因となっている、小室圭さんの母・佳代さんの金銭トラブル。
’17年12月のトラブル発覚以降、佳代さんはメディアに対して沈黙を貫いてきた。しかし6月22日発売の『週刊文春WOMAN』は、小室佳代さんが現在の心情を告白したコメントを掲載したのだ。
佳代さんは文春WOMANの記者に対して、現在の暮らしぶりや報道後の心境、元婚約者や眞子さまへの思いを吐露している。
佳代さんは圭さんとの母子関係についても言及している。佳代さんは夫・敏勝さんと’02年に死別。このとき圭さんが10歳だった。婚約内定当初から親子揃って駅へと向かう姿も目撃されており、佳代さんと圭さんは極めて母子密着の関係にあると見られてきた。
だが、佳代さんはこうした見方を「『マザコン』『教育ママ』だなんて書かれたりしましたよね。五十年以上生きてきて初めて言われました」と否定。さらに「息子は全部自分で決めてやるタイプなんです。中学でインターナショナルスクールに進学することも自分で決めました」と語っているのだ。
圭さんは品川区にあるインターナショナルスクールの中等部と高等部に計6年間通っている。授業料などの学費は中等部が年間235万円、高等部は250万円。6年間の学費は総額で1,400万円を超える。
圭さんは小学生だったとはいえ、インターナショナルスクールの学費が高額であることは知っていたはず。
父を亡くした直後の家計が苦しい状況で、はたしてインター進学を自ら希望するものなのだろうか。また、シングルマザーでありながら高額な学費を捻出した佳代さんは、十分「教育ママ」といっていいように思われる。
圭さんも周囲に「母を守る」と話していたなど、母思いの一面は当初から報じられている。
佳代さんの元婚約者も、2人の母子関係について次のように証言していた(『週刊現代』2018年3月3日号)。
「彼女(佳代さん)がこの世で一番大切なのが圭君であるのは、動かしがたい事実です。圭君も、佳代さんを『お母様』と呼んでいます。婚約時、私は千葉県に住む母親に2人を紹介しています。母は手料理を準備していたのですが、初対面にもかかわらず、佳代さんがその手料理を、一心不乱に圭君に取り分ける様子には、唖然としたものです」
佳代さん自身は息子・圭さんとの“距離”を強調していたが、周囲から見方はまったく違うのではないだろうか――。
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