椎名桔平 親族語る亡き母と原田知世の共通点「雰囲気が瓜二つ」
6月、原田知世(53)と椎名桔平(56)の真剣交際が発覚。大物熟年カップルの誕生に日本中が沸いたが、2人には“特別な縁”があったと話すのは、椎名の親族の1人だ。
「暇さえあれば、桔平は病院に駆けつけて母親の看病をしていました。その母親が、天国から原田さんと桔平を結び付けてくれたんじゃないかと思えてくるんです」
この親族は、驚きの告白をしてくれた。
「原田さんは、2018年に亡くなった桔平の母親に本当にソックリなんです。明るくて庶民的な雰囲気は、瓜二つと言っていいほどですよ。
桔平の両親は、喫茶店を営んでいました。母親は、店に来たお客さんの悩みを、親身になって聞くことが多かったんです。
話を聞いてもらったお客さんは、最初は深刻そうな表情をしていても、帰るころには笑顔になる。そんな母親に通じる明るさを、原田さんに感じるのです」
原田と椎名は、お互いに遠くに住む肉親の介護と看取りを経験したことも話題を呼んだ。
じつは椎名は、三重県に住んでいた実父とも死別していたと、前出の親族は明かす。
「桔平の父親はここ数年闘病していたのですが、昨年8月に亡くなりました。距離が離れている両親の看病を続けてきて、しっかり最期を看取った。それは大変なことやったと思います。
それまでのしんどかったことを理解し合える女性と出会えたことは、桔平にとって何よりも心の支えになるのではないでしょうか。親族として、将来入籍してくれたらいいなと思っています。
いつか原田さんと2人で、桔平の両親の墓前に結婚を報告してくれたら、天国にいる彼らもきっと喜ぶと思います」
天国の親たちが見守りながら、2人は愛を育んでいく――。
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