くらし情報『東村アキコ号泣させた父の激怒「カバンに男の名前貼るなんて!」』

2021年8月2日 06:00

東村アキコ号泣させた父の激怒「カバンに男の名前貼るなんて!」

テレビで歌う姿を見て恋に落ちた当時は小学生(撮影:松蔭浩之)

テレビで歌う姿を見て恋に落ちた当時は小学生(撮影:松蔭浩之)



住んでいた場所は違っても、年齢が近ければ「そうそう!わかる」って盛り上がれるのが、青春時代を捧げるほどハマった歌手の話。各界で活躍する同世代の女性と一緒に、“あのころ”を振り返ってみましょうーー。

「徳永英明はフジカラーのCMで『輝きながら…』(’87年)が流れていて、いい曲だなって思っていたところ、歌番組でその姿を見て、イナズマに打たれたような感覚に。人生初の恋に落ちました。クラスにはアイドルのファンが多かったけど、私は“この人を、一生かけて追いかけよう”と。すっかりドハマリして、それから長い長いファン生活を送ることになったんです」

そう話すのは、『東京タラレバ娘』や『海月姫』(ともに講談社)などのヒット作がある、漫画家の東村アキコさん(45)。

それほど徳永英明にハマったのは“いとこのお兄ちゃん”の影響を受けていたからだという。

「サーカスとかオフコースのカセットをくれるような人で、音楽に切なさを求めていたんだと思います。徳永英明のように、“別れたけど後悔している”というような、男女の機微を歌う曲が、私も好きになっていました」

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