「東京五輪」さんまが下手くそキャスター1位!笑いは不要?
金メダルラッシュに沸く日本列島!
中継やハイライトが連日放送され、多くの人がテレビの前で選手を応援している。NHKは嵐の櫻井翔と相葉雅紀、日本テレビは明石家さんまを起用しているが、各局のオリンピック報道で独自のカラーが出やすいのがキャスターの人選だ。
そこで本誌は、皆さんがどのキャスターを上手だと感じているのか、アンケートを実施(7月27日~7月30日)。ランキング形式で結果をお伝えする。
まずは「オリンピックを伝えるのが上手なのは誰?」という質問。最も多くの票を集めたのは、TBSでメインキャスターを担当する安住紳一郎アナ。ジャニーズタレントやNHKのアナウンサーを抑えて高評価を獲得した。
【オリンピック中継や番組で伝えるのが上手なのは誰?】
1位安住紳一郎(TBS):20%
2位櫻井翔(NHK):13%
2位松岡修造(テレビ朝日):13%
4位内田篤人(テレビ朝日):8%
4位北島康介(NHK):8%
4位和久田麻由子(NHK):8%
第1位の安住紳一郎アナと答えた理由として「経験豊富で安定感がある」「わかりやすく聞きやすい」といった意見が寄せられた。
選手たちの状況や結果を正確に知りたい視聴者が、ベテランアナウンサーを選んだ結果となった。
第2位にはタレントながら櫻井翔もランクイン。「自ら取材をして感想を伝えているから」と、現場に足を運び自分の言葉で伝えようとしている姿勢が評価された。
同じく第2位にはテレビ朝日のスポーツ中継でお馴染み、松岡修造の名前も。「松岡さん自身に説得力があるし、スポーツに対する熱い想いも感じられる」と元アスリートならではの評価が寄せられた。
メインキャスター以外で多くの名前が上がったのは、NHKデイリーハイライトなどに出演している、柔道元日本代表の金メダリスト・松本薫。“野獣”の愛称で知られた彼女だが、かかしのような?人形を使ったわかりやすい解説が話題となっている。
「選手の気持ちに入りすぎる涙が熱かったです」といった感想も寄せられた。
それでは、逆に“下手”だと思われているキャスターは誰なのか?
結果は、日本テレビに出演している明石家さんまが第1位となった。第2位はフジテレビに出演している関ジャニ∞の村上信五。共に関西弁なのは何か理由があるのか?
【オリンピック中継や番組で伝えるのが下手なのは誰?】
1位明石家さんま(日本テレビ):20%
2位村上信五(フジテレビ):13%
3位櫻井翔(NHK):5%
3位松岡修造(テレビ朝日):5%
3位国分太一(テレビ東京):5%
明石家さんまが不評の理由としては「バラエティ色が強いので画面越しに見ると違和感がある」「どうしても笑いに行きがちで肝心なところを聞き出せていない」といった厳しい意見が寄せられた。さんま本人はスポーツ好きで知られているが、芸人としての役割を果たした結果が裏目に出ているようだ。
また、村上信五については「うるさい。興奮してるだけで何も伝わらない」と、経験不足を指摘する声が多かった。
コロナ禍で今なお賛否の多い東京五輪だけに、笑いやテンションの高さは求められていないのだろう。
東京五輪もいよいよ後半戦!キャスター人気に変化はあるのか、記憶に残る名言は飛び出すのか?まだまだ見どころは盛りだくさんだ。
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