沢口靖子の“科痩研”な休日!最新美容クリニックで5時間美肌ケア
クリニックをあとにする沢口靖子
8月下旬、東京・銀座の街を歩いていたのは女優・沢口靖子(56)。珍しく眼鏡をかけていたため、通行人は気づかなかったが、彼女の知的な雰囲気はより強く醸し出されていた。
沢口といえば、22年にわたって主演を務めている『科捜研の女』の劇場版が9月3日に公開されたばかり。
「沢口さんのことを表現するときに“変わらぬ美貌”という言葉が使われることが多いのですが、撮影現場でご一緒している私たちも、沢口さんの若々しさには驚かされています」(ベテランのドラマ制作スタッフ)
沢口は自身の健康の秘訣についてインタビューで次のように語っている。
《最近は時間を見つけて20〜30分ほどウォーキングをしています。(中略)朝起きたらコップ一杯のお白湯を飲みます。お野菜やタンパク質中心の食事をとり、疲れたなと思ったら早めに休んでたっぷり眠る。睡眠で体と精神の疲れを取るようにしています》(『週刊朝日』9月10日号)
『科捜研の女』の主人公・榊マリコは京都府警科学捜査研究所の法医研究員。
マリコは片づけが苦手という設定だが、沢口は真逆で、たまの休日には掃除に熱中するという。
本誌が目撃した日、“オフを無駄にしない女”が訪れたのは芸能界でも定評のある銀座の美容クリニックだった。多くのお客が1〜2時間ほどで帰っていたが、彼女は5時間ほども滞在していた。
美容ジャーナリストによれば、
「最新機器がそろっていることでも有名です。施術は多岐にわたりますが、たとえば“痩身”でいえば、脂肪細胞を冷却し、効果的に除去するというマシンを使用しています」
榊マリコの信条は「科学は嘘をつかない」。沢口が利用しているのも、最新医療技術を駆使している“科痩研”ともいえるクリニックだったのだ。
美容ジャーナリストが続ける。
「沢口さんはかなりスリムですから、利用しているのは痩身よりも、このクリニックがメインの施術と位置づけている“美肌ケア”と思われます。
5時間滞在ということであれば、2時間近くかかるボディトリートメントや1時間ほどかかるビタミン点滴などを組み合わせていた可能性も高いですね」
クリニックから出て、再び銀座の街に消えていった沢口。白衣こそ着ていなかったが、その颯爽とした後ろ姿は榊マリコそのものだった。
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