くらし情報『眞子さま 異例の洋装・庭上から…宮中三殿参拝に込められた“けじめ”』

2021年10月20日 11:00

眞子さま 異例の洋装・庭上から…宮中三殿参拝に込められた“けじめ”

淡いミントグリーンの参拝服で歩まれる眞子さま /(C)JMPA

淡いミントグリーンの参拝服で歩まれる眞子さま /(C)JMPA



10月19日、眞子さまは皇居・宮中三殿を参拝し、小室圭さんとの結婚を報告された。賢所、皇霊殿、神殿からなる宮中三殿には、それぞれ天照大御神と歴代の天皇や皇族、国中の神々がまつられている。

小雨がちらつく午前10時ごろ、やや緊張気味の面持ちで宮中三殿の正門をくぐられた眞子さま。白い帽子を被り、淡いミントグリーンのロングドレスに身を包んだ眞子さまは、庭上から拝礼された。

小室さんとの結婚に際して一切の儀式は行われないため、眞子さまは慣例儀式の1つである「賢所皇霊殿神殿に謁するの儀」を“私的な参拝”の形で行われたのだ。

「上皇ご夫妻の長女・黒田清子さんや高円宮家の三女・守谷絢子さんも『おすべらかし』の髪型に十二単を着用し、殿上から拝礼されました。殿上では洋装はNGとされており、お供する職員も装束姿と定められています。しかし眞子さまのようにドレス姿で庭上から拝礼されるケースは、結婚によって皇籍離脱される女性皇族の中で初めてのこと。

眞子さまと小室さんの結婚には批判的な声も根強く、国民感情を考慮して一切の儀式が見送られました。

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