くらし情報『コロナ対策は人体実験 ラサール石井の発言が不適切すぎと物議』

2021年10月23日 06:00

コロナ対策は人体実験 ラサール石井の発言が不適切すぎと物議

コロナ対策は人体実験 ラサール石井の発言が不適切すぎと物議


ラサール石井(66)のTwitterでの発言が波紋を呼んでいる。

ラサールは10月21日、自身のTwitterで朝日新聞の記事を引用。内容は、安倍晋三元首相(67)が「立憲民主党が政権を握れば、日米同盟の信頼関係は失われてしまうのは間違いない」と街頭演説で訴えたというもの。そして「どうなるかいっぺん試してみたら?/そちらも『コロナ禍に自民政権だったせいで死ななくていい人まで死んだ』人体実験を試したんだから」とツイートしたのだ。

自民党政権によるコロナ対策を「人体実験」と表現し、政権批判を繰り広げたラサール。だがこの「人体実験」という言い回しを巡って、Twitter上では非難の声が続出している。

《言っていいことと悪いことがあるでしょうが。そんなことも分からんのですか。情けない……》
《コロナ禍でずっと感じてはいましたが、こういうツイートを見てしまうと、ますます本当に怖いのはウイルスではなく人だと感じますよ。自らの主張のために人体実験なんて単語を使い、亡くなられた方までも利用するんですね》
《これはアウトですね。『政府が人体実験をした』という明確な根拠を示さないと単なる誹謗中傷。

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