太田光 選挙特番で政治家“挑発”の誤算…甘利・二階氏のアンチからも猛批判
10月31日に放送された『選挙の日2021 太田光と問う!私たちのミライ』(TBS系)。爆笑問題の太田光(56)が初めて選挙特番の司会を務めることで話題を集めたが、事態は“大惨事”となっている。
例えば、自民党・甘利明前幹事長(72)と中継を繋いだ際のこと。甘利前幹事長が選挙戦で苦戦を強いられていた状況について、太田は「これ負けるとなると、自民党的にも相当、幹事長ですから責任問題になりますよね?」「これもう戦犯ですよね?もし負けたら」と“追及”。さらに、苦戦が報じられている甘利氏に対して、「相当ショックな状態になってると思いますので、いろいろこれから考えてください。アッハッハ。ご愁傷さまでした」と言い放っていた。
また、当選した二階俊博前幹事長(82)には「いつまで政治家続けるつもりですか?」と問うシーンも。
二階氏は思わず「今日当選したばっかりで、いつまで政治やるんですかって、失礼だよ!」と言い返すなど、挑発するような発言が目立つ形に。
「甘利氏は’16年1月に『週刊文春』が報じた口利き疑惑に対して、いまだ説明らしい説明をしていません。そして二階氏も今年1月にテレビで『政府にいちいちケチつけるな』といった趣旨の発言をするなど問題行為がたびたび波紋を呼んでいます。そのため、彼らにはいわゆる“アンチ”が多いです」(スポーツ紙記者)
そんな2人に対して、歯に衣着せぬ物言いで迫った太田。称賛の声が相次ぐかと思いきや、甘利氏と二階氏のアンチからも、太田の発言が「ひどすぎる」と猛批判を浴びているのだ。
《私はアンチ甘利だけど、これは礼節なさすぎる。太田さん、調子乗りすぎ》
《私はアンチ二階ですがそれを超える太田光の酷さにびっくりしました》
《太田が不快過ぎてキレた二階の方の肩持つわ。アンチ二階に支持されない時点で芸として成立してないでしょ》
《甘利氏とか二階氏ってハードなアンチ付いてる印象あるけど、そのアンチすらも太田光に批判の矛先を向けてる状況はよっぽどだと思ってる。
正直あんなMCでよくここまで普通にやってこれたなって思った》
番組内で「ダメだなオレ。向いてないな」と発言する一幕もあった太田。選挙特番の司会はもう懲り懲り?
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