上白石萌音と清原果耶が“和牛贈り合い”!新旧ヒロインの独特な激励
「朝ドラ史上初の3人ヒロインとなる今作は3月26日、京都で撮影が始まりました」(NHK関係者)
11月1日からスタートしたNHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』。3世代のトップバッターとしてヒロイン・安子を演じるのは、上白石萌音(23)だ。安子は岡山の和菓子店で育ち、ラジオ英語講座で英語を学び、未来を切り開いていく。
上白石は前作『おかえりモネ』の主演・清原果耶(19)と10月22日、恒例のバトンタッチ会見を行ったが、実は2人は私生活でも仲のよい友人だという。
「’18年公開の映画『ちはやふる』で共演し、意気投合。コロナ禍の前には、よく一緒に食事したり、遊びに行ったりしたそうです。上白石さんと同い年のLittle Glee Monsterのかれん(23)さんと3人でカラオケに行ったこともあるとか。上白石さんと清原さんはお互い椎名林檎さんのファンで、林檎さんの曲をデュエットしたそうです」(音楽関係者)
2人は女優としてリスペクトし、エールを送り合っているという。
「上白石さんは『おかえりモネ』を熱心に見ていて『理想の朝ドラの主役。受けのお芝居を完璧にやっている。私も果耶みたいになりたい』と絶賛していました。2人の朝ドラ撮影期間が重なっている時期がありました。お互いSNSで励まし合い“一緒にご飯行けないから、自宅でスタミナつけよう”と和牛を贈り合ったと聞いています」(NHK関係者)
上白石は、大の“肉食”で知られている。9月4日放送の『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)でも「ご褒美もお肉だし、何かを頑張る前の景気づけもお肉。お肉に支えられているんです」と明かしている。
「上白石さんは、自分を甘やかしたいときは『お肉と白いご飯の組み合わせがベスト』とも口にしていましたね。
コロナ禍のため、もう2年近く焼き肉店には行けていないそうですが、最近は出前やテークアウトで焼き肉を堪能しているといいます」(テレビ局関係者)
上白石は’16年には歌手としてもデビュー。カバーアルバムを発売して全国ツアーを開催。今年10月13日には初のシングルCD『I’ll be there/スピン』もリリースしている。
「清原さんも昨年9月にCoccoさんプロデュースの『今とあの頃の僕ら』で歌手デビューしています。女優と歌手の両立法も、2人共通の話題になっているようですね」(前出・音楽関係者)
東京と大阪で飲食店営業時間の短縮要請が全面解除となったいま、Wモネ焼き肉会開催の日も近い!?
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
new
「心震えた」「やっと見れた」木南晴夏“あゆみ”と高杉真宙“慧”のラストシーンに感激の声上がる…「今夜、秘密のキッチンで」最終話
-
【W杯2026】水卜麻美アナ、サッカー企画動画に登場 “トラップチャレンジ”に「水卜の1ミリだ」「ダイナミックな胸トラ」と反響
-
あの、ロングヘアースタイルに SNS反響「破壊力やば!」「髪長いのやべえかわいい」「髪が長いと雰囲気かわるな」「ロングあのちゃん!!!!!!」『惡の華』第11話【ネタバレあり】
-
new
「ありがとう」をLINEのスタンプ代わりに使う。何年経っても新鮮な関係を保つ小さな習慣
-
山口智充、愛車『クラウン』を手放した葛藤と“モノとの向き合い方”を明かす「いまだに車内の香りが…」「いい車でした」