中村吉右衛門さん秘蔵写真で追悼「縁の下のモヤシ」だったころ
(C)松竹
11月28日、日本を代表する歌舞伎俳優で人間国宝の中村吉右衛門さん(享年77)が心不全で亡くなった。
「幼いころ、波野の家に養子となり、祖父の芸を一生かけて成し遂げました」
実の兄・松本白鸚(79)がそう追悼コメントで語ったように、中村吉右衛門さんは八代目松本幸四郎(初代松本白鸚)の次男として生まれ、すぐに母方の祖父、初代中村吉右衛門の養子となった。
小学生のころから日舞、長唄、三味線、義太夫、狂言とひととおりの芸を始め、’66年10月、22歳で二代目吉右衛門を襲名。
当時の本誌は《自称“縁の下のモヤシ”。兄、染五郎にくらべてハデさはないが、じっくりと芸を深める人柄で、歌舞伎味(肌にカブキの味がしみこんでいるさま)は兄以上だ》と伝えている。
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