くらし情報『空気階段・もぐら 遅刻癖でも芸人仲間から愛されているワケ』

2021年12月21日 11:00

空気階段・もぐら 遅刻癖でも芸人仲間から愛されているワケ

空気階段・もぐら 遅刻癖でも芸人仲間から愛されているワケ


「もぐらは令和の寅さんになれる!」

12月11日に放送された『ゴッドタン』(テレビ東京系)で空気階段・鈴木もぐら(34)をそう評したのは、『男はつらいよ』ファンの劇団ひとり(44)。もぐらが寅さん、劇団ひとりがタコ社長に扮するミニコントを演じきり、もぐらの哀愁ある演技にMC・おぎやはぎたちも「やっぱり上手い!」「完璧に決まりました」と大絶賛。相方・水川かたまり(31)も「引くほど上手かったです」と驚嘆した。

「2021年、最も飛躍したコンビの一人が12年に結成された芸歴10年目の空気階段です。以前から持ち前の演技力をいかしたコント師としてお笑いファンから根強い人気を誇っていましたが、今年のキングオブコント優勝を機に人気芸人の仲間入り。特に、体型とヒゲが特徴的なボケ役・もぐらはギャンブルが止められず大学中退、いまも借金を繰り返すなどの“クズ芸人“キャラとして知られています。借金は最大900万円まで膨れ上がり、今年10月のラジオ番組『空気階段の踊り場」(TBSラジオ)でまだ残り700万円残っていると話していました』(演芸関係者)

そんなもぐらは借金のほかに、遅刻癖の逸話も多い。

「数十分の遅刻は当たり前で、昨夏に静岡県で開催されたお笑いライブでは、全3公演のうち最初の午前11時公演の回は寝坊により、かたまりさん1人でネタを披露していました。

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