くらし情報『皇太子の不倫、突然の事故死…SDGs先取りしたダイアナ妃の壮絶な人生』

2021年12月28日 06:00

皇太子の不倫、突然の事故死…SDGs先取りしたダイアナ妃の壮絶な人生

86年5月来日時。青山から赤坂まで行われたパレードの沿道には8万人の観衆が

86年5月来日時。青山から赤坂まで行われたパレードの沿道には8万人の観衆が



住んでいた場所は違っても、年齢が近ければ「そうそう!わかる」って盛り上がれるのが、青春時代から憧れている人の話。活躍する同世代の女性と一緒に、“’80年代”を振り返ってみましょうーー。

「皇室への関心が高い日本人にとって、英国のロイヤルファミリーの動向は気になるもので、’81年にチャールズ皇太子と20歳で結婚したダイアナ元妃は、テレビなどで大きく報じられました」

そう話すのは、世代・トレンド評論家の牛窪恵さん(53)。

’61年、イギリスの名家・スペンサー伯爵家の令嬢として生まれたダイアナ元妃。’70年代後半に花嫁学校を退学後、ロンドンで一人暮らしをしていたときに出会ったチャールズ皇太子と、愛を深めた。

’82年のウィリアム王子、’84年のヘンリー王子の出産から、ファッションにいたるまで、常に世界の注目を浴び続けた。

「“ハマトラ”“ニュートラ”といったニュートラディショナルなファッションが流行していた日本で、帽子の使い方がエレガントで、フォーマルな装いは、ひときわ、華やかな印象を与えました。とくにダイアナ・フィーバーを巻き起こした’86年の初来日のとき、白地に赤いドットの入った日の丸をモチーフにしたドレスは、多くの日本人を喜ばせました」

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