佳子さま コロナ禍で狂った皇室脱出計画…ダンス厳禁で出会いが激減
(C)JMPA
「眞子さんが小室圭さんと結婚して皇室を離れたことで、皇族数の減少はさらに深刻になりました。内親王は愛子さまと佳子さまのお二方、女王は三笠宮家の彬子さま、瑶子さま、高円宮家の承子さまのお三方だけです。しかも、残された女性皇族の結婚は、さらにハードルが高くなると予想されます」
皇室担当記者はため息をつく。昨年12月22日、安定的な皇位継承のあり方を議論する有識者会議は、最終報告者を岸田文雄首相に提出。皇族の養子縁組を可能にする案、そして女性皇族が結婚後も皇室に残る案を提言した。
皇室の法制度に詳しい京都産業大学准教授の久禮旦雄さんはこう語る。
「内親王や女王が結婚後も皇室に残られるとなれば、お相手の男性にもさらなる覚悟が必要になるでしょう。世間からは眞子さんの結婚のときよりも厳しい視線が、そのお相手の方に向けられることになると思います」
そんな中、注目されるのは佳子さまの動向だ。
7年前の会見では「一緒にいて落ち着ける方がいい」と理想の男性像を語られていた佳子さまだったが、
「姉の眞子さん以上に“皇室脱出願望”が強いといわれており、制度が変わる前に結婚を、とお考えのようです」(宮内庁関係者)
しかし、佳子さまにとってコロナ禍が大きな誤算になったという。
「佳子さまは大学在学中からダンススクールに通っていて、市民ホールでの発表会にも出演していました。しかし、コロナ禍でダンスは厳禁に。スクールには若い男性講師もいましたし、ダンスを通じて素敵なお相手に出会われる可能性もあったはずですが……。
最近も、イギリス・リーズ大学留学中に知り合った男性と交際中ではないかとの報道がありました。その方は帰国後、大学を卒業してベンチャー企業を立ち上げた若手実業家。たしかに結婚相手として佳子さまにたいへんお似合いの男性なのですが、あくまで仲のよい友人の一人だそうです」(皇室担当記者)
昨年5月には全日本ろうあ連盟に就職された佳子さまだが、勤務は週3日ほどでほぼテレワーク。仕事を通じて異性と接触する機会はほとんどなさそうだ。
佳子さまはコロナ禍で“出会いゼロ”となってしまったといえる。
「頼みの綱はニューヨークの小室夫妻かもしれません。法律事務所に勤め、社交的な性格の小室さんは、優秀な日本人ビジネスマンと知り合うことも多いはず。姉夫婦からの紹介で、佳子さまが“リモートお見合い”をすることも考えられるでしょう」(皇室担当記者)
眞子さんと小室さんの恋を全力応援されてきた佳子さま。苦境に陥った妹を、今度は姉が救うかもしれないーー。
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