阿部寛『DCU』現場で共演者と筋トレバトル!横浜流星は「胸板厚いですね」と絶賛
「横浜さんは『まさに隊長でみんながついていきたい存在です』と阿部さんのことを絶賛。『寛さんと呼べるくらいの仲になりたい』と言っていました」(映像制作関係者)
1月16日にスタートした日曜劇場『DCU』(TBS系)。水中で起こった事件や、事故の捜査に特化した架空の潜水特殊捜査隊(DCU)が舞台だ。
その隊長を演じるのは阿部寛(57)。そしてバディを組む隊員役を横浜流星(25)が務める。
「初回視聴率は今期の連ドラトップの16.8%を記録。第2話も15.2%と滑り出しは好調です。初回のラストで流星さんが阿部さんをスパイと疑い『全てを暴き出して明らかにしてやる』と吐き捨て、これに阿部さんが『やれるもんならやってみろ。
お前にできるならな』と返すシーンは『まさか阿部が黒幕なの!?』と波紋を呼びました。」(芸能関係者)
そんな2人は作中同様に“バトル”しているようだ。1月9日の制作発表記者会見で阿部は、「流星くんや(高橋)光臣くんがものすごく鍛えていると聞いたので、『ちょっとまずいな』と思ってジムに通いました。テルマエ(・ロマエII)以来です」と約9年ぶりの肉体改造を明かしていた。
同様に横浜も阿部を強く意識しているという。
「横浜さんは現場でも空き時間を見つけては腹筋や胸筋、二の腕などを鍛えていますよ。より厳しく追い込むため重量30キロのリブリーザーという作中で使用する呼吸循環装置を、背負ったまま腕立て伏せをすることもあるそうです。日本を代表する俳優である阿部さんと共演するにあたり、演技の部分では必死に食らいつきつつ、胸板の厚さでは負けたくないということでしょう。
阿部さんと横浜さんの関係は良好で、現場では自慢の体を見比べて『阿部さんの胸板厚いですね!』『流星くんはやっぱりいい体をしているな』とたたえ合っています」(ドラマ関係者)
2人は体づくりに不可欠な食事にもこだわっていると、ドラマ関係者は続ける。
「もともと肉体美が評判の横浜さんは、鶏肉中心の食生活を心がけているそうです。阿部さんも脂ものを控え、鶏肉と野菜がメインの食事メニューを料理上手な奥さまにリクエストしているみたいですよ。
『僕が飽きないように、レパートリーを増やしてくれている』と、家族の支えにも感謝されていると聞いています」
『DCU』が好スタートをきった裏側には、水も滴る男同士のアツい筋肉バトルがあったーー。
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