氷川きよし活動休止を乗り越える思い「また輝いていく!」
最新MV『群青の弦』より
1月21日の公式サイトで、《12月31日をもちましていったん歌手活動をお休みさせていただくことをご報告申し上げます》と、’23年からの活動休止を発表した氷川きよし(44)。
2月1日に発売された新曲『群青の弦』は、盲目の箏曲師・宮城道雄さんを題材にした楽曲だ。氷川はこう語る。
「宮城さんの世界を自分なりに表現しました。どんなハンデがあってもどんな苦しいことがあっても、乗り越えてそこでまた輝いていく。そんな強い思いを表現しています」
そんな『群青の弦』のMVは、7mのオーガンジーと13万枚の花吹雪が舞う中で氷川が歌う、凜とした美しさが漂う映像となっている。
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