トトロ、ラピュタ、もののけ姫…ジブリパーク最新画像が夢みたい
(C)Studio Ghibli
’17年に初めて構想が明らかになってから5年弱、ついにジブリパークの開園日が決定!愛・地球博記念公園内に、「どんどこ森」「青春の丘」「ジブリの大倉庫」の3つのエリアが11月1日に第1期オープンすると発表された。
宮崎吾朗氏が監督するこのパークは、大型アトラクションはなく、「森や道をそのままに、自分の足で歩いて、風を感じながら、秘密を発見する場所」というコンセプト。映画の主人公気分で、自然に囲まれたジブリの世界を体感できるようだ。
1月27日の発表会には、鈴木敏夫プロデューサーも登壇。前回の視察時の様子について「(雨すらも)なんともいえない雰囲気のよさを出していた」と語り、その際の宮崎駿監督の珍しい発言も披露。“すべてに口を出す人”である駿監督が「これは吾朗に任せる」と断言したそう。素晴らしい環境で整備されるジブリパークを見て、息子へ託すことに納得したという。
2月1日には「もののけの里」や「魔女の谷」の概要も公開。
こちらは開園から約1年後に入場開始を予定している。そんな、ジブリパークの内容が最新写真でついに公開。
【『となりのトトロ』】
インパクト大の「どんどこ堂」は小学校低学年向けの木製遊具。高さ5.2メートルほどで、児童5~6人が中に入れるのだとか。
【サツキとメイの家も!】
以前から記念公園内にあった「サツキとメイの家」を中心に据えたエリア「どんどこ森」。ノスタルジックな昭和の田園景観を味わえる。
【『耳をすませば』】
“耳すま”の「地球屋」や「ロータリー広場」を再現し、来園者をジブリの世界へと迎える「青春の丘」。『猫の恩返し』からはリアル猫サイズの「猫の事務所」も建設中!
【『もののけ姫』】
「エミシの村」と「タタラ場」をイメージした里山的風景が広がる「もののけの里」。
炭焼き小屋も併設し、体験学習も行われる予定だ。
【『ハウルの動く城』】
「魔女の谷」には『魔女の宅急便』のキキが住むパン屋も登場し、北ヨーロッパ風の情緒が漂う。「ハウルの城」には大砲が動く仕掛けも。
【『天空の城ラピュタ』】
ラピュタの庭園や、約6メートルもの空飛ぶ巨大な船などが展示される「ジブリの大倉庫」。展示面積はなんと三鷹の森ジブリ美術館の3倍!
気になる入園料は未定で、日時指定の予約制を基本に検討されている。オープンすぐでも混雑を避けて入園ができそうだ。映画の復習をしつつ最新情報をチェックして、来るオープンに備えよう♪
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