未開封の『スター・ウォーズ』VHSがオークションに!予想落札価格は700万円台か
77年の『スター・ウォーズ』公開時はハリウッドの映画館に長蛇の列ができた(写真:Photofest/アフロ)
トレーディングカードやコレクターズアイテムの競売を手がけるGoldin Auctionsが、貴重なVHSテープのコレクションを出品した。
特に話題となっている品は、1984年に発売された『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』(公開時のタイトルは『スター・ウォーズ』)の未開封テープだ。
初回生産版で、当然リーフレットなどの付属物も揃っている。ComicBook.comによると、過去に同じものがオークションに出品されたときは、5万7,600ドル(約665万円)で落札されたという。
現在の価格は1万500ドル(約120万円)だが、2月24日の終了日までに、6万ドル(約700万円)の値がつくと見られている。
この他にも、『スター・ウォーズ』の10周年を記念して制作された3部作セットや、アーノルド・シュワルツェネッガー主演の『キング・オブ・デストロイヤー/コナンPART2』の未開封テープも出品されている。
VHSという規格がすでに過去の遺物となってしまった現代において、いくら未開封といえども、これほどの高値がつくのは不思議なように思えるが、コレクターにとってはめずらしいことではない。
ScreenRantのジョシュ・プレインズは、「わずか500部しか存在しない『ハリー・ポッターと賢者の石』の初版本が、昨年12月のオークションで47万1,000ドル(約5,430万円)で落札されたことがその証左です」と、高値の理由について解説している。
たしかに当時、出品された『ハリー・ポッター』の初版本は特に状態が良いとされ話題となっていた。
また、ホグワーツで必要なもののリストに「one wand(杖一本)」が2回印刷されていた、などの誤植もあって、よりコレクターにとっては希少性が上がり落札価格高騰の要因となっていた。
『スター・ウォーズ』に代表される人気タイトルのコレクターにとって、古いレアなアイテムは、想像を超える価値を持つようだ。
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