蛭子能収ゆるゆる人生相談「若くしてマイホームを手に入れた隣人夫婦に嫉妬」
2020年7月、認知症であることを公表した蛭子能収さん(74)。その近況や今の思い、妻・悠加さんの“介護相談”も収録した『認知症になった蛭子さん~介護する家族の心が「楽」になる本』(光文社・定価1,320円)も発売中の蛭子が、本誌読者からの相談に応える!
【Q】「結婚15年目にして手にした新築一戸建て。でも隣に住んでいる若夫婦は、親からお金を出してもらって家を買ったことを知り、憂うつな気分に。夫は嫉妬するなと言いますが……。蛭子さんどうすればいい?」(チェリッスさん・39歳・岐阜県・パート)
【A】「他人に嫉妬するのは当たり前。そんな自分をネタにして笑い飛ばそう」(蛭子能収)
この人の気持ちが痛いほどわかります。競艇場で、隣の人が当たって大喜びされると憂うつになります。(マネージャー「蛭子さんは競艇で大当たりしても喜びを表現しませんね」)
当たったことがばれると周りからご祝儀を要求されたり、恨まれたりしますからね。
隣の夫婦も親が金を出したなんてわざわざ言わなくてもいいのにね。(マネージャー「漫画家の西原理恵子さんは、共演したイベントで『私の漫画は売れないのに、蛭子さんがテキトーに話した本が売れて、腹が立つ』と言って笑いを取っていましたね」)
誰でも嫉妬するものだと思いますが「ウジウジした自分」をネタにして生きていけばいいと思いますよ。
オレは高校卒業後、看板店で働きましたが、同じ美術部にいた同級生は給料がいいテレビ局に就職したんです。それを50年以上根に持っていて、テレビで「泣きたくなるほど悔しいですよね」と話したら、なんだか笑ってもらえました。ワクワクした気分になりました。テヘッ!
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