【ポップな心霊論】「霊感があれば英語ができなくても大丈夫です」
(イラスト:マユボンヌ)
その霊能力のために、楽屋では霊視を求める先輩芸人たちが行列をつくることもあるという、吉本興業所属の“霊がよく見える”芸人・シークエンスはやとも。『ポップな心霊論』は、そんな彼が人生で見てきた霊たちや霊現象などを紹介していくコラム連載!
【霊感があれば言葉が通じなくても大丈夫です】
実は僕、いつかアメリカに移住したいなって考えてます。正直、英語はまったくしゃべれないんですけど、ぜんぜん心配してません。
それは、言葉が通じないところでも、なんとなくコミュニケーションがとれちゃうから。
これはたぶん霊感があるおかげで、霊視をすれば、言ってることはわからなくても、考えてることはだいたいわかるんですよ。
小学生のころ、初めて行ったフロリダのディズニー・ワールドでは、疲れ切った両親を置いて1人でお土産屋さんをまわって買い物してましたし、大学時代のアメリカ横断旅行では、辺鄙な場所でレンタカーが故障したときも、いちばん英語ができない僕だけが現地の人とコミュニケーションをとれて、難を逃れましたし……。
だからこそ思うんですけど、コミュニケーションって言語よりマインドが大事なんですよね。
正しい言葉を使わなきゃって自分で勝手にハードル上げちゃうと、ぜんぜん心が開けませんから。
変に気負わないほうがいいと思います。
霊体を見ちゃえば、国とか人種とかぜんぜん関係なくて、みんな同じ人間なんですよ。
心からそう思えることは、霊感があってよかったと思えることの1つです。
【PROFILE】
シークエンスはやとも
1991年生まれ。吉本興業所属。『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)などで見せた芸能人の霊視も話題に。自身のYouTubeチャンネルでも心霊話を配信中。昨年8月には本連載をまとめた初の著書『ヤバい生き霊』(光文社)が発売された。
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