ジョニー・デップ「相互虐待だった」元妻との裁判で飛び出した生々しい証言
法廷でのジョニー・デップ(写真:代表撮影/ロイター/アフロ)
ジョニー・デップが元妻アンバー・ハードを訴えた裁判が4月12日にスタートし、早速生々しい証言の応酬となっている。
2018年、ハードは“DVからの生還者”としてThe Washington Postにコラムを発表。
デップはこれが名誉毀損に当たると主張し、5000万ドルの賠償金を求める訴訟を起こした。するとハードは、記事の中でデップに言及しているわけではないとして、1億ドルの賠償金を求めて反訴。泥沼の法廷バトルに発展していた。
裁判の2日目、DVと性的暴行を受けたとするハードの主張に反論するため、デップの姉でマネージャーも務めていたクリスティ・デンブロウスキがデップ側の証人として法廷に立った。
Yahoo Entertainmentによると、デンブロウスキは「私たちは母親に虐待されていた。弟は決して暴力を繰り返したりしない」とデップを擁護したという。
しかし反対尋問でハードの弁護団は、2014年にデンブロウスキがデップに対して送ったとされる「お酒をやめて。クスリをやめて。コカインをやめて」というメッセージを持ち出した。
ハードは、少なくとも14回の虐待被害に遭ったと主張しており、そのほとんどのケースでデップは酒に酔っているかドラッグでハイになった状態だったとしている。
裁判の3日目には、夫妻の元結婚カウンセラーを務めていたローレル・アンダーソン医師の宣誓証言が法廷で再生され、その模様をPEOPLEが伝えている。
「デップ氏からアンバーへの暴力はあったのですか?」と問われたアンダーソン医師は、「ええ、そうですね。彼はおそらく、20年か30年、うまくコントロールできていたのだと思います。2人とも、家庭内虐待の被害者でしたが、何十年も制御していた。
そしてハードさんと一緒になったことがトリガーとなって、お互いに虐待をしてしまったのだと私は見ています」と答えたという。
またアンダーソン医師は、ハードが「見捨てられないために」わざと元夫にケンカをふっかけて自分の元に繋ぎ止めようとしていたと主張。当時アンダーソン医師は、ハードの顔に複数のアザがあることを確認していたという。ABCは、ハードの個人アシスタントを務めていたケイト・ジェームズさんのビデオ証言も法廷で流されたと報じている。
普段のデップは穏やかかつシャイで「完璧な南部の紳士」だったが、ハードはそうではなかったとジェームズさんは主張した。
ハードは、突然怒って叫び出したり、夜中に泥酔して支離滅裂なメールを送ってきたりしただけではなく、ジェームズさんが給料アップを要求した際、顔に唾を吐きかけられたことがあったという。
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
new
運命を感じるのは、会話が弾むときだけじゃない。彼が「一生隣にいてほしい」と願う本質的な一致
-
new
「すげー!」60歳・杉田あきひろ、資格取得で退職・新天地を報告 近影添えメッセージ「心に刺さりました」の声
-
new
スザンヌ、“オールホワイト”着物の入学式コーデに反響「綺麗ですね〜」「和装、メチャクチャ似合ってる」 長男が中学生に
-
new
高市首相、“憧れ”のバンドと対面→ハードロック動画公開で反響 「嬉しそう!」「政治家やっててよかったベスト3とかに入ってるんじゃ」
-
new
乃木坂46川崎桜、パジャマ誕生日会生配信決定 1st写真集の限定特典ポスターが解禁 黒ランジェリーのアザーカット