上島竜兵さん「面白い人だったと言われたい」有吉にも依頼していた“笑える葬式”
5月11日、ダチョウ倶楽部の上島竜兵さん(享年61)が急逝していたことがわかった。突然の訃報に日本中が深い悲しみに包まれている。
「上島さんの事務所はメディアの取材に対し『呆然としている』と答えており、あまりにも突然のことで対応に追われているといいます。葬儀のことなどもまだ決まってないそうです」(スポーツ紙記者)
上島さんは生前、自身の葬儀プランを語っていた。上島さんと親交の深い有吉弘行(47)は、14年7月21日にこのようにTwitterに投稿している。
《上島さんは『俺の葬式の時には、俺の顔に熱湯をブッかけてくれよ!』と言う。。。中々ハードな注文だ。かける方の世間体もあるし。。。
でも、まあ世話になったし、やってみるか。。。(もちろん上島さんは存命中です。。。)》
「押すなよ!絶対に押すなよ!」と言いつつ、芸人から熱湯風呂に落とされる定番のやり取りなど、イジられキャラとして知られている上島さん。有吉は困惑しつつも、恩師の注文を聞き入れることを綴っていた。
上島さんは他にも理想の葬儀プランを語っていたと、テレビ局関係者は話す。
「上島さんは21年にもテレビ番組で『棺桶には豆絞りのふんどしとコンビニのパックのおでんを入れてほしい』と、ご自身の持ちネタを使った葬儀プランを明かしていました。おでんを“コンビニのパックのもの”としたのは、棺桶の中がびしょびしょにならないように、ということのようです」
葬式でも笑いを起こそうという芸人魂も忘れなかった。
「ひつぎを運んでもらうとき、わざと一回落としてほしいとも話していました。
落とされて『何だバカヤロウ!』と出てくれば笑えるし、そうでなかったら本当に死んでるんだと泣いてほしいと言っていて、最後まで笑ってほしいという芸人さんらしさを感じました」(前出・テレビ局関係者)
今年1月に有吉と出演したラジオ番組では、自らの死後について「私生活も芸も『面白い人だった』と言われたい」とも語っていた上島さん。笑いを追求し続けた人生の幕切れはあまりにも突然だった。
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