くらし情報『山口百恵さん 引退後も仕事の窓口に…急逝した“育ての親”マネージャーと“49年の絆”』

2022年5月19日 06:00

山口百恵さん 引退後も仕事の窓口に…急逝した“育ての親”マネージャーと“49年の絆”

山口百恵さん 引退後も仕事の窓口に…急逝した“育ての親”マネージャーと“49年の絆”


「訃報を聞いた百恵さんはとても落ち込んでいるそうです」(百恵さんの知人)

3月に長男・三浦祐太朗(38)のもとに第1子が誕生し、おばあちゃんとなったばかりの百恵さん(63)に悲しい知らせが届いた。

“山口百恵”のマネージャーを務めた小田信吾さんが4月30日に急性心不全でこの世を去ったのだ。83歳だった。

「小田さんは’68年にホリプロに入社し、百恵さんや和田アキ子さん(72)のマネジメントを担当し、スターにしました。’84年にはホリプロの社長に就任し、その後は会長として東証1部上場も果たしています」(芸能関係者)

数々のタレントを育てた小田さんだが、百恵さんへの思い入れは特別なものがあったという。

「当時は清純派の王道アイドルが全盛でしたが、小田さんは『ほかのアイドルにはない陰がある』とデビュー時から百恵さんの稀有な才能を見抜いていたそうです。そして、チーフマネージャーとして、阿木燿子&宇崎竜童夫妻が手掛けた『横須賀ストーリー』や『プレイバックpart2』といった代表曲を世に送り出し、百恵さんのカリスマ的な人気を作り上げたのです。

百恵さんも自分らしさを尊重してくれる小田さんのことを誰よりも信頼していたといいます」

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