『ジョーズ』出演の子役が撮影地の警察署長に就任
『ジョーズ』(1975)より(写真:Album/アフロ)
1975年公開の映画『ジョーズ』で端役を務めた子役が、同作の撮影が行われた街に“凱旋”する。
米マサチューセッツ州デュークス郡にある島、マーサズ・ヴィニヤード。その北東に位置する街オーク・ブラフスの警察署長に、ジョナサン・サール氏が就任することになったと、地元紙のVineyard Gazetteが報じた。
マーサズ・ヴィニヤードは『ジョーズ』の撮影が行われた島として知られ、サール氏は子役として同作に出演していた。
サール氏はマーサズ・ヴィニヤード出身。幼少時、『ジョーズ』で段ボールのヒレを使ってサメのふりをし、架空の街アミティの住民を騙す子どもを演じた。一緒に出演していたのは実の兄だという。
出演後は、’85年からオーク・ブラフス警察署に勤めている。
NBCフィラデルフィアによると、2008年に「サメが出た」と嘘をついた男が逮捕され、その後治安紊乱罪で起訴された事件にも、サール氏は関わっていたという。
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