小3児童がおやつと間違えて大麻グミを食べて搬送
米カリフォルニア州フンボルト郡にあるジャコビー・クリーク小学校で、3年生の児童3名が酩酊状態に陥り、病院に搬送された。ABC NEWSなどが報じている。
5月26日のおやつの時間に、ある児童が持参したグミを取り出し、友人数人と分け合って食べたという。この生徒たちは、それが大麻入りだとは知らなかったそうだ。
メラニー・ナニッツィ校長が保護者に送ったメールによると、3名の児童が酩酊状態を示したことから、教師はまず一酸化炭素中毒を疑い生徒全員を教室から避難させたという。
その後、3名は病院に搬送され、適切な治療を受けて現在は無事に退院している。
「これは、私たちの学校コミュニティにとって、とても恐ろしい事件です」と校長はメールに綴っている。地元警察も、事件の起きた背景に関して捜査を進めているという。
地元警察のハイディ・グロスマン警部は、「大麻入りの製品、特にキャンディのように見えるようなものは子どもの手の届かないところに置くように」と注意喚起した。
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