森山直太朗 結婚5年目でもラブラブ!本誌が目撃したピアニスト妻との手つなぎデート
コーヒー片手に手をつなぎ、都内の住宅地を仲むつまじく歩くカップル。うれしそうに話す女性に対し、聞き役に徹している男性は、歌手の森山直太朗(46)だ。
女性のほうは、結婚して5年目の同い年の妻、ピアニスト兼作曲家の平井真美子さんだった。
「真美子さんはふんわりと柔らかい雰囲気の方ですよ。当初は、彼女があの“アクの強い一家”になじむんだろうかなんて心配していましたが……(笑)」(芸能関係者)
直太朗といえば、母は森山良子(74)、姉の夫はおぎやはぎの小木博明(50)という芸能一家。他人には“謎”に思える森山家ならではの独自ルールがあるようで……。
「まず良子さんがかなり自由な心の持ち主。直太朗さんの少年時代は、自宅の鍵が基本的にかかっていなくてミュージシャンたちが自由に出入りしていたと聞きました。
あとは、辛辣に議論するのも森山家流。良子さん、直太朗さん、お姉さんがケンカのように言い合うので、小木さんがドン引きして黙っているくらいなんだそうです(笑)」(前出・芸能関係者)
一方で、そんな娘婿の小木も、直太朗や良子から“変人”扱い。
「小木さんが森山家の婿になった当初、まだあまり打ち解けていなかったにもかかわらず、小木さんが直太朗さんや良子さんの寝間着のジャージを勝手に着てくつろいでいたことがあったようで……。良子さんは小木さんを“クレイジー”な人だと言っていました(笑)」(テレビ局関係者)
そんな環境に囲まれる直太朗自身の生活も当然、個性的。
「直太朗さんは作曲などの目的でたびたび“山籠り”するそうです。7年前に山梨県で気に入った山小屋を購入したんだとか。ちょっとでも時間ができると、すぐに一人で山に行ってしまうそうです。
妻の真美子さんにしたら寂しいんじゃないかと思うんですが、そういう自由さに適応しないと、あの森山家ではやっていけないのかもしれません(笑)。
嫁姑関係も良好だそうですよ」(前出・芸能関係者)
森山家の“ルール”に適応する妻。『さくら(独唱)』でブレークした直太朗の人生は、寛容妻との“二重唱”のようだーー。
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
和田アキ子、夫が飾り付けた“ひな飾り”の前でピース「かわいいいー」「優しい旦那さん」
-
「お風呂は?夕飯は?支度が遅い!」何もしない義父が義母にキツく当たりすぎじゃない!? 次なるターゲットは私!?
-
「まさかの信じられない事態に…」ドバイに訪問していたあいのり・桃「大変胸が痛い想い」
-
「ハイスペ男子と運命的な出会い!タワマン生活まっしぐら!?」アプリで相性◎な男子とマッチングして順調な婚活と思いきや⇒「君のMBTIありえね~!ドン引き!」いきなり人格否定されてしまい・・・
-
「いつも美味しい料理をありがとう!どうやって作ったの?」⇒「え、えっと…それは…」料理上手な彼氏に質問をしたら怪しい反応が。実は作っていたのは“彼氏”ではなくて・・・