鈴木達央 新声優に完全差し替えで『東リべ』から“追放”…続く不倫の代償に「自業自得」の声
6月19日、人気アニメ『東京リベンジャーズ』(以下、東リベ)の第2期「聖夜決戦編」が’23年1月から放送されることが発表された。そんななか、主要キャラクターの“ドラケン”こと龍宮寺堅役の交代が発表され、注目を集めている。
『東リベ』第1期からドラケンを演じていたのは、鈴木達央(38)。だが「聖夜決戦編」では、福西勝也が演じることが決定した。「東リベ」の公式YouTubeチャンネルでは「東京卍會結成日記念PV」も公開され、“新ドラケン”の声に次のような反響が寄せられている。
《ドラケン、違和感ない声優さんにしてくれて本当にありがたい》
《ドラケンの声が前とあんまり変わってないの泣きそう》
「聖夜決戦編」の制作が発表されたのは、昨年12月18日。ところが、それから1週間あまり経った同月27日に鈴木がドラケン役を降板することが判明。本作の公式サイトを通じて、《事務所、委員会双方協議の上、役を交代となりますことをお知らせいたします》とアナウンスされたのだ。
「鈴木さんは昨年7月に不倫が報じられました。不倫相手は仕事仲間である都内スタジオに勤務する女性だったといいます。妻のLiSAさん(34)が不在の間に、自宅に招いていたと報じられました。さらには、鈴木さんが不倫相手の女性に未公開音源を聞かせていた疑惑も浮上したのです。相手女性のSNSから判明したとのことで、報じられた直後は業界内に震撼が走りました」(制作関係者)
不倫報道直後から活動を休止していた鈴木だが、今年3月から活動を再開させている。その一方で、不倫報道をきっかけに出演作品の降板が相次ぐ事態に。加えて5月には、鈴木が「Ta_2」名義でボーカルを担当する音楽ユニット「OLDCODEX」も解散が発表されたばかり。そこに続けてドラケン役の交代と、余波は広がっているようだ。
「鈴木さんには新たな仕事は入ってきていないようです。不倫が報じられて以降、鈴木さんの降板が明らかになったのは8作品にものぼります。今回、ドラケン役に起用された福西さんは、『機界戦隊ゼンカイジャー』のゲゲ役など鈴木さん降板後の役を引き継いでいます。
さらに福西さんが2期目のドラケン役を演じることに伴い、発売予定のBD-BOX上下巻と7月以降の放送や配信も福西さんがキャストを務めると発表されました。つまり、鈴木さんが演じてきた過去のドラケンも、福西さんの声に差し替えられるということです。このような徹底した対応ぶりを見ると、実質的に鈴木さんは事実上、『東リべ』から追放された形になりますね」(前出・制作関係者)
自らの代表作だった『東リベ』まで外されてしまった鈴木。しかし、これまで複雑な気持ちを抱いていたファンからはこんな声も上がっている。
《鈴木達央の声は大好きだったけど、あの人が声を出す作品をもう安心して見れる自信はなかったので、東リベ全部差し替えになるのかなり嬉しい。
作品を守ってくれてありがとう》
《ドラケンの声優交代本当に最高だと思う。鈴木達央自身が自分でぶち壊したキャリアの事は自業自得だろ。原作キャラに余計な事で泥塗ったんだから。プロとしての意識仕事への姿勢も含めてキャスティングしたとしたら切られて当然でしょ。これで安心してアニメ見れるな》
鈴木のTwitterアカウントのアイコンとヘッダー画像は、現在までに白一色に変更されている。未だ終わらぬ過ちの余波に、鈴木はどのように受け止めているだろうか。
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