玉森裕太「中高時代ファンだった松雪泰子さんにドキドキ」
前クールから主演ドラマが続くが、自然に役の切り替えができているそう。
「医療ドラマの撮影現場は、少し重めの雰囲気になるのかなあと思っていましたが、とても明るくて穏やかですね。手術のシーンの緊張感も楽しんでいます」
そう話すのは、最新主演ドラマ『祈りのカルテ 研修医の謎解き診察記録』(日本テレビ系・土曜22時~)で25歳の研修医・諏訪野良太を演じる玉森裕太(32)。役づくりは、「リアクションを大きめにしたり、おどおどしたような動きをこまめに入れたり」と工夫をしているという。
良太ら研修医を優しく見守る指導医役には、松雪泰子や椎名桔平などのベテランが顔をそろえた。
「中高時代、松雪さんの大ファンだったんですよ。今回お会いして、やっぱり素敵だなあと思いながら、一瞬、良太ではなくて玉森として見ちゃいそうになりました。ドキドキしちゃって(笑)。でも、ほかの先輩の方々とお芝居しているときはずっとドキドキしていますね。
何をするのか、どこでこっちを見るのか、しっかり見て反応しなければいけないので」
玉森自身にとって、20代のころの芸能界のよき手本として、背中を押してくれた先輩はどんな人だったのだろうか。
「僕らにとってはやはりSMAP兄さんですね。全てにおいてプロフェッショナルで、すげえな!って思うことばかり。職人なんですよ。何か言葉で教えるわけでもなく、『見て学べ!』みたいなスタイルで。いつも実力の差を痛感していました」
前クールから主演ドラマが続くが、自然に役の切り替えができているそう。最後にプライベートでいま、やりたいことを聞いた。
「バーベキューをやりたいですね。
仲間とワイワイやりながら、買い出しをしたり、肉を焼いたりできたら楽しいかなあ。人をもてなすのが好きなので、まめに動きますよ(笑)」
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